園だより
石川県金沢市 清泉幼稚園のブログです。日々の保育のことや、園からのお知らせなどを綴ります。


保護者の声「貴重な体験」

 娘にとって、少人数で先生と密に接する事ができたのが一番良かったと思います。

たくさん外へ出て、季節を感じながらお散歩したり、ふらっとバスに乗ってお出かけしたり、栗拾いに行ったりと、たくさん貴重な体験をさせていただきました。

娘は大切な時期にたくさんの心の栄養を蓄えることができたと思います。
ありがとうございました。

保護者の声「親子共々お世話になりました」

 清泉幼稚園の園庭は残念ながらせまいのですが、恵まれたお散歩コースや公園がすぐ近くにあり、毎日のように出かけます。たくさん歩くので、体力だけでなく地理や季節の自然も覚えてきました。年長児が年少児の手をひいて歩くことで、思いやりの心も育つようです。たて割グループは一人っ子の息子には良い体験でした。

保護者会は、サークル活動「子育てを楽しむ会」のようで、悩みからグチまでざっくばらんに話し合える場で、みなさん我が子同様、他の子も「カワイイ」「大切」と思っている方に囲まれて、癒しの場でありました。入園後、大泣きの子供に苦労した私を救ってくれた会でした。
まだ園に残りたいというのが私と子供の気持ちです。

保護者の声「"心"が育つ園」

 園では、”心”を育てていただきました。七夕のたんざくに「お友達が元気になりますように」と書いてとねだられて、子の心の成長に初めて気付きました。
お友達が困っていたら助けてあげる。それができなければ応援する。想ってあげる。
そんな心が育ちました。いつも子供の心に寄り添ってくれる、子供のために何ができるのかを常に考える園、のびのびと過ごさせてくださいました。
「やってみたい」「やってみた」「楽しかった」が連続の毎日でした。
好奇心を育て、子供の希望には何をおいてもあわせてくれました。
例えば、段ボール箱を使って「便器」を作りたいという子供に、一緒に製作し、他の園児と一緒に使って遊んでくださいました。自分の作った便器を喜んで遊ぶ友達を見てとても満足して、本当に工作が楽しくなったようです。
玩具の怪獣を100体も購入した子供が、今度は怪獣図鑑を見ながら、自分で作り始めました。ありあわせの材料で実に楽しそうに作っていました。これは、工夫して遊ぶこと、作る事を大切にした教育だったから想像力がついたのだと喜んでおります。
たくさんほめてくださり、自信もついたようです。


保護者の声「縦割りグループ保育」

園生活の途中から、縦割りグループ保育が始まりました。 
それ以前は、同学年の女の子の中で特定のグループが出来ることがあり、 特に一人っ子の私の娘は、工作など一人で熱中する事も多く、途中からグループに入れてもらえなかったりで、幼稚園が楽しくないという時期もありました。 
でも、縦割り保育が始まってからは、不思議と毎日楽しくて仕方がない様子でした。 
先生に園の様子を聞くと、小さい組の子たちと関わる事で、責任感や頼りにされているという自信、お互いに色んな場面で、相手の立場に立って考える時間が芽生えてきて、特定のグループができることなく遊ぶようになったとお話して下さいました。 
男の子も、それまで主流の遊びだった、戦いごっこが随分と減ったそうです。 
園児の中に、少しぎすぎすした競争や比較などの空気がなくなり、とても温かい雰囲気になったのではないかと思います。 
これから、大きくなるにつれ競争や比較にさらされていくだろうと思いますが、幼稚園の時期にこそそういうものではない、優しさや穏やかさの芽を育てる保育が大切だなと、実感させられました。 
その事は、大きくなっても強さになるのではないかと思います。 
先生方も、幼稚園の歴史に甘んじる事なく、どうしたら子供の輝きを引き出せるか、
熱心に話し合われ、講習などにも行かれ、本当に子供達の未来の事まで考えて取り組んで下さっていると思います。 
この幼稚園で過ごした3年間、娘にとっても私にとっても、目に見えない大切な芽を引き出してもらえたのではないかと思います。

保護者の声「保護者の雰囲気」

清泉幼稚園の保護者は温かくてゆったりと子育てをしている方が多いなぁと思います。 
小さい頃から競争・勉強という傾向にあるこの頃ですが、
元気にのびのびと子供たちが自由に遊べる、考えることができる環境を整えてあげている様に思います。 
そして、幼稚園の行事以外にも、「いずみ学級」や「あんずの会」でお母さん方が楽しみながら成長できる会も充実しています。 
「いずみ学級」ではゆかたの着付け講座やメイクアップ講座、日本舞踊の鑑賞講座などを開講しました。これらも企画から運営まで保護者有志で行いますが、お菓子を持ち寄り、お茶を飲みながら脱線ばかりの珍会議になることもしばしば。楽しい事をする時は話が尽きません。 やりたい事をやりたい人が集まってするという縛りのないのも魅力です。 
また「あんずの会」では毎月1回希望者が集い、長谷川先生にお茶のお稽古をして頂いてます。子供たちに負けまいと苦戦していますがなかなか上達しません。
ですが、普段感じない心地よい緊張感を楽しんでいます。息抜きにお茶だけ楽しむ方もいらっしゃいます。 
そして何と言っても一番驚いた事は母親だけの新年会があることです! 
子供たちを残して夜に集まるなんて・・・と思いましたがそれは最初の年だけ。
 翌年からは待ち遠しいお楽しみ行事となりました♪ このように様々な行事を通じて子育てに限らず何でも気兼ねなく話し合える仲間ができました。
子供たちだけではなく、親にとっても素敵な出会いの場でした。

保護者の声「安心して任せられる先生方」

私の娘は人見知りで大人しく、就園前は、お友達と遊んだり私から離れて夢中になって遊ぶということはありませんでした。 
案の定、入園してから毎日「行きたくない」と泣くようになり、
親として胸の痛い朝が続きました。 
先生は「今日はこうして過ごしました」と連絡帳に書いて毎日渡してくださったり、 
娘が心配だと相談に行ってつい泣いてしまった私に、
1時間も付き合って話を聞いてくださいました。 
先生方は教師としてだけでなく、母親として子育ても経験してきた先輩。 
その両方の目線で子供達や私達を見てくださるから、 
「大丈夫!」と言う簡単そうに思える一言や普段の何気ない会話に“説得力=安心感”があるのだろうなぁ、と思っています。 
そして若い先生方は子供たちと走り回ってくださる…なんて良いバランス! 
年長になると娘は、毎朝笑顔でリュックを背負っていました。

保護者の声「4人目の娘に選んだ幼稚園」

上の子供達3人は教育系の大規模幼稚園に通っていました。 
参観日、運動会、発表会…どの行事も隙がなく、色々な意味で目を見張るものがありました。 
ただ、いつも失敗しないか、きちんと出来てるかと緊張し、
誰かと比較していたような気がします。 
そのせいか、子供にはいつの間にか「お利口さん」を強要していたのかもしれません。 
子供達の糸は終始張り詰めていたのかもしれません。 
それに比べ、清泉の子供達は、我が子を含め好んで「お残り」をしたがる子がいる程幼稚園が大好きです。 毎日、思いっきり、のびのび、キラキラしています。
これってとてもステキな事ですよね。 
それに、娘は、想像力、創造力、共に逞しく育っています。 
カリキュラム通りの毎日も大切かと思いますが、
糸もゴムも張り詰めているよりは、伸びしろが合った方が良い事は誰でも承知の事ですよね。 人とて同じ事ではないでしょうか? この幼稚園を選んで本当に良かったと思います。

保護者の声「他園に入園保留と言われ…」

息子は小さい時からとにかく元気がよく、常に動き回っている子でしたが、
特に気にすることもなく「元気でいいわ」と思って子育てをしていました。 
ところが、当時、入園を予定していた幼稚園から「落ち着きがないから、入園を保留」と言われてしまい大変ショックを受けました。 その園は人数が多く大きい幼稚園でしたので、
息子には人数が少なくて、一人ひとりをしっかり見てくれる幼稚園が合うのではないかと思い、 清泉幼稚園に問合わせをしました。
事情を説明したところ「うちは小さい園ですし、大丈夫ですよ」と園長先生が親身になって話を聞いて下さり、すぐに見学に伺いました。 そこで息子がすんなり遊びに混じっている姿を見て入園させていただくことにしました。 入園してみると先生方は子供一人ひとりの個性をとても大事に保育をされていて、手がかかる息子にも優しく接して下さり、 のびのびと過ごすことができました。
そんな息子を見る度に清泉幼稚園に入園して本当によかったと思いました。
子供たちは年齢に関係なく、みんな仲良しで、園全体で活動することが多いところもとても素敵だと思いました。 また、お母さんたちもクラス関係なく仲がよく、行事の時も全員で協力して取り組んでいます。 幼稚園に入る前は「お母さん同士の付き合いなんて面倒」と思っていたのですが、とても楽しんでいる自分に驚いています。 先生方、子供たち、お母さんたち、みんな温かく仲がいいので、息子も私もとても楽しい幼稚園生活を送ることができました。

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